空き家を放置するデメリット

query_builder 2023/07/15
コラム
44

誰も利用する予定のない空き家を所有している方は、一定数いらっしゃると思います。
しかしそのまま放置してしまうと、さまざまなデメリットが発生してしまうことを知っていますか?
当記事では、空き家を放置するデメリットについて紹介します。

▼空き家を放置するデメリット
■資産価値が低下する
建物は常に雨風に晒されているため、徐々に脆くなっていきます。
修繕等を行わなければ老朽化も進んでいきますので、最終的に資産価値の低下を招く恐れがあります。
資産価値が低下する前に、空き家の活用方法を考えましょう。

■犯罪に悪用される可能性がある
言うまでもありませんが、空き家とは住人がいない状態を指します。
そのため人気のない空き家は、放火や不法侵入などの犯罪に利用されやすくなります。
空き家を放置することで、隣家や他人に被害が及ぶことがある点は念頭に置いておきましょう。

■倒壊リスクがある
前述したように、建物は修繕等を行わなければ老朽化が進みます。
脆くなった建物は、台風や地震などの自然災害によって倒壊するリスクが高くなります。
空き家がある場合は、倒壊するリスクがないか確認しておきましょう。

▼まとめ
空き家を放置していても、1つも良いことはありません。
それどころかデメリットばかりですので、早めに空き家の活用を検討するべきでしょう。
有限会社ネクサスでは、空き家に関する相談を受け付けています。
空き家の活用方法でお悩みであれば、いつでもお問い合わせください。

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