資産価値に悪影響を及ぼすポイント

query_builder 2024/01/02
コラム
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空き家や不動産をお持ちの方なら、その資産価値が気になりますよね。
資産価値はどのようなポイントで決まるのでしょうか。
そこで今回は、資産価値に悪影響を与えるポイントについて紹介します。

▼資産価値に悪影響を与えるポイント
■立地
好立地の不動産は環境や利便性から需要が高く、長い目で見ても資産価値が落ちにくいです。
しかし最寄り駅から遠く周辺環境の利便性が悪いと、ニーズが低く資産価値が下がってしまうでしょう。

■間取り
家族で住みやすい人気の間取りの不動産は、資産価値が落ちにくく良物件です。
しかし造りが古かったり設備が老朽化していたりすると、リフォームなどの手間が予想されるため査定額が期待できません。

■災害対策
地震などの災害リスクが少ない物件は、資産価値の影響を受けにくい不動産といえます。
昭和56年に行われた建築基準法の改正前後で、しっかり耐震補強がされていることが重要です。
これ以前に建てられた物件は基準を満たしていない物件も多いため、資産価値が低くなります。

▼まとめ
資産価値に悪影響を与える条件には、主に「立地」「間取り」「災害対策」の3つがあります。
所有している不動産がいずれかに当てはまっていても、リフォームなどで資産価値を下げないようにすることも可能です。
【有限会社ネクサス】は、不動産の売却に関してスムーズなサポートをさせていただきます。
不動産売却が初めての方にも安心いただけるよう対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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